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昨日、NZの北島から友人が遊びに来てくれている。

彼女は日本人の高校3年生で、15歳から親元を離れて、NZの地元の高校に通っている。実はSNSでは繋がっていたのだが昨日がはじめましてだった。

クイーンズタウンに用があるというより、わざわざわたしに会いに休暇を利用して飛行機で来てくれたのだ。

 

日本食の安心感がすごい

 

そんなフットワークの軽い彼女に、はりきっておもてなしをしたかった。

私が住んでいるシェアハウスに招待し、

煮物やだし巻き卵、味噌汁などをつくって夕飯を共にした。納豆はシェアメイトがお裾分けしてくれた。

彼女は、3年ぶりの納豆に感動していた。

いつもより品数を多めにつくったが、ふたりとも沢山食べてくれて嬉しかった。

やはり誰かに作ったものを食べてもらえるのは嬉しいことであり、私の生きがいのひとつでもあるのだと改めて思えた。

 

デザートには、シナモンロールを作りたかった。しかし、お菓子づくりとしてはタブーな我流かつ目分量で挑んだ結果、シナモン味の何かになった。

 

強力粉の代わりに、玄米粉を使い、ドライイーストの代わりにベーキングパウダーを使った。やはりシナモンロールにはならなかった。そもそも発酵もしないので生地も伸びないのが当たり前なのだ。

しかしそれでも諦めずに生地を伸ばしてロールしようとした結果、決壊した生地から閉じ込めたかったシナモンや砂糖が放流されたので、焦って生地で塞ぐという修復作業をなんども行い、急いでオーブンに入れて閉じ込めた。

しかし味はとにかくシナモンのお菓子になったので結果オーライだ。

 

シナモン味の何か

 

彼女が今回宿泊するSherwood というHotelのチェックインに付き合ったのだが、湖が一望できる眺めの良い部屋で、温かくていい匂いがした。部屋のアメニティや食べ物はオーガニックを基調としたものばかりで、ゴミ箱はエコに徹して3種類用意されていた。

 

生憎の天気だったが、ここなら寛げるなあと思い、安心した。

高校生でこのような洗練された宿を知ってしまう彼女の今後が楽しみだと思った。

部屋にお邪魔し、我が物顔で寛がせていただいた

 

 

翌朝、嫌な夢で目が冷めた。

通りすがりの人や友人から体臭が臭いとひたすら言われまくるという、現実で起こったら病んで引きこもってしまいそうなレベルの悪夢だった。

現実の世界に引き戻され、すぐにシャワーを浴びに行って体臭を確認して、髪も2回シャンプーした。

 

もう誰にも臭いとは言わせない。

 

 

おわり

 

 

 

 


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